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サポート情報番号 000250
対象バージョン BOM 7.0 (全 SR), BOM 6.0 (全 SR), BOM 5.0 (全 SR)

[自立分散 (ローカル) 監視]
監視対象のコンピューターに BOM をインストールし、各コンピューターが自分自身を監視する方式です。

メリット

  • 別途監視用のサーバーやDBサーバーを用意する必要がありません。
  • 監視対象にインストールされた BOM 自身が監視・通知・リカバリー・ログ蓄積のすべて担うため、ネットワーク構成に影響されません。スタンドアローンの環境やネットワークに障害が生じた際でも監視を実行できます。
  • サーバーが増えた場合でも、新しいサーバーに BOM をインストールするだけで柔軟に監視環境を拡張できます。

デメリット

  • 全ての各監視対象に BOM をインストールする必要があります。

[代理監視]
監視元となるサーバーに BOM をインストールし、そのコンピューターからネットワーク越しに複数の監視対象コンピューターを監視する方式です。

メリット

  • BOM のインストールは監視元コンピューターのみに行えば監視を開始できるため、インストールの手間は最小限にできます。また出来る限り各コンピューターにソフトウェアをインストールしたくない環境にも対応できます。

デメリット

  • ネットワークに障害が発生すると監視できなくなる可能性があります。
  • 監視に使用するユーザーを準備する必要があります。
  • 監視に使用するポートを開放する必要があります。
  • 自立監視と比べ、監視元となるコンピューターでは監視先の台数に応じた各リソースを消費します。

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