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サポート情報番号 000217
対象バージョン BOM 6.0 SRなし, BOM5.0 (全 SR), JD R12

SSL 3.0の脆弱性 (CVE-2014-3566)の影響について、弊社製品の状況は以下の通りです。
影響がある製品につきましては、以下の更新モジュールを適用ください。適用方法については各モジュールに同梱されているReadmeファイルを参照してください。

BOM 6.0 「BOM for Windows Ver.6.0 SR2 バージョンアップインストーラ
BOM 5.0 「BOM 5.0 SR4 Rollup Package 2015.03.03

製品名 バージョン 影響の有無
BOM for Windows 基本パッケージ 5.0 SRなし~SR4、6.0 SRなし あり
BOM 集中監視コンソール 5.0 SRなし~SR4 あり
BOM 集中監視Webサービス 6.0 SRなし あり
監視オプション for Linux 5.0 SR2~SR4 あり
Linux オプション 6.0 SRなし あり
監視オプション for Oracle 5.0 SRなし~SR4 あり
Oracle オプション 6.0 SRなし あり
監視オプション for Citrix Presentation Server 5.0 SRなし~SR4 あり
Citrix XenApp オプション 6.0 SRなし あり
監視オプション for VMware 5.0 SR4 あり
VMware オプション 6.0 SRなし あり
サーバー診断レポートオプション 5.0 SR2~SR4 なし
BOM Report オプション 6.0 SRなし なし
Job Director R12.10 なし

SSL3.0の脆弱性の詳細につきましては、下記Webサイトをご参照ください。

独立行政法人情報処理推進機構(IPA:Information-technology Promotion Agency, Japan)
SSL 3.0 の脆弱性対策について(CVE-2014-3566)

[更新履歴]
2014年10月23日 本技術情報を掲載
2014年11月18日 修正モジュールに伴い記事を更新

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