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サポート情報番号 000278
対象バージョン BOM 8.0, BOM 7.0 (全 SR), BOM 6.0 (全 SR)

[説明]
ローカル監視(自立分散監視)の場合、監視元である BOM と監視対象は同一の環境であり、カスタムアクションおよびカスタム通知に設定された実行プログラムはローカルコンピューター上で実行されます。

これに対して代理監視の場合、カスタムアクションおよびカスタム通知に設定された実行プログラムは監視元である BOM がインストールされたコンピューター上で実行され、監視対象のコンピューター (代理監視先) 上では実行されません。

代理監視の環境において、カスタムアクションおよびカスタム通知によって代理監視先に対して何らかの働きかけを行いたい場合は、指定する実行プログラムそのものが代理監視先に対して働きかけられるよう作成されている必要があります。

[参考情報]
上記の内容に関して、対象バージョンの各製品に同梱された以下のマニュアルにおいて、誤解を招く説明があることを確認しております。

  • BOM for Windows Ver.8.0 ユーザーズマニュアル (BOM8-ユーザーズマニュアル.pdf)
    • [第7章 アクション項目] – [6. アクション項目におけるローカル監視と代理監視の違い]
    • [第8章 通知] – [6. 通知項目におけるローカル監視と代理監視の違い]
  • BOM for Windows Ver.7.0 ユーザーズマニュアル (BOMW7.0-ユーザーズマニュアル.pdf)
    • 7.6 ローカル監視と代理監視のアクション機能の違い
    • 8.6 ローカル監視と代理監視のアクション機能の違い
  • BOM for Windows Ver.6.0 ユーザーズマニュアル (BOMW6.0-ユーザーズマニュアル.pdf)
    • 6.6 ローカル監視と代理監視のアクション機能の違い
    • 7.6 ローカル監視と代理監視のアクション機能の違い

ご迷惑をおかけしますが、本コンテンツの内容を正として読み替えていただくようお願いいたします。

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