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2026.05.26
クラスター環境から採取した情報で設定仕様書を生成すると、設定値の一部が空欄になる
| サポート情報番号 | S-000030 |
| 対象サービス | SaaS 版 / デスクトップ版 / オンプレミス版 |
| 対象ツール | Windows 情報採取ツール |
| 対象デザイン | Windows_設定仕様書【基本設定】、Windows_設定仕様書【機能設定】、Windows_WSUSサーバー設定仕様書、Windows_IISサーバー設定仕様書、Windows_ADサーバー設定仕様書、Windows_Hyper-Vホスト設定仕様書、Windows_パラメーターシート、Windows_差分比較リスト |
概要
以下の情報採取ツールは、クラスター環境からの情報採取に対応しておりません。
- Windows 情報採取ツール
そのため、クラスター環境より採取した採取情報を使用して設定仕様書を生成すると、Hyper-V 関連などの一部の設定仕様書が正しく表示されず、設定仕様書の値が空白となる部分が発生します。(※)
※正常に表示される部分もあります。
(参考) エラーログ情報
情報採取ツールを実行した際、以下の様なエラーが出力された場合は、情報採取の対象がクラスター環境であるため情報採取に失敗している可能性が考えられます。
[例:Hyper-V関連の情報取得に失敗した際のエラー]
Hyper-V で、コンピューター ‘XXXXXX’ 上のオブジェクトにアクセスしようとしましたが、オブジェクトが見つからずエラーが発生しました。オブジェクトは削除されたか、このタスクを実行するアクセス許可がない可能性があります。仮想マシン管理サービスがコンピューター上で実行されていることを確認してください。実行されている場合、[管理者として実行] を使用し、タスクを再試行してください。
