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2026.01.09
リモート採取ツールで一部の情報採取コマンド以降がすべてエラーとなる
| サポート情報番号 | S-000028 |
| 対象サービス | SaaS 版 / デスクトップ版 / オンプレミス版 |
| 対象ツール | リモート情報採取ツール |
| 対象デザイン | – |
[概要]
Linux(RHEL、Ubuntu)に対してリモート情報採取ツールを実行するとき、リモート情報採取ツールのコマンド実行画面上で一部の情報採取コマンド以降が実行されずにエラーになることがあります。
(エラー例)

もし、一部の情報採取コマンド以降がエラーになる場合は、以下手順に沿って一部の情報採取コマンドの実行結果が正常に返されるよう対応したうえで、改めてモート情報採取ツールの実行結果を確認してください。
[対応手順]
- リモート情報採取ツールのコマンド実行画面上で、一番最初にエラーになった情報採取コマンドを控えます。
- 手順1で控えた情報採取コマンドを、Linux上で個別に実行します。
- 情報採取コマンドの結果が正常に返される場合は、大変お手数ですが弊社SSDAサポート窓口までお問い合わせください。
- Linux上で個別に実行した情報採取コマンドの結果が以下いずれかの状態になる場合は、情報採取コマンドの結果が正常に返されるよう対応してください。
- 情報採取コマンドが対話モードになる
- Linuxから情報採取コマンドの実行結果が返されない
- 再度、リモート情報採取ツールを実行して結果を確認してください。
