サポート情報番号 000214
対象バージョン BOM 6.0 SRなし, BOM 5.0 (全 SR)

Oracle Javaの脆弱性(CVE-2014-4227等)の影響について、弊社製品の状況は以下の通りです。

なお、影響がある製品につきましては「Oracle Java 脆弱性(CVE-2014-4227等)に対応した修正モジュール」を公開いたしました。適用方法についてはモジュールに同梱されているReadmeファイルを参照してください。

製品名 バージョン 影響の有無
BOM for Windows 基本パッケージ 5.0 SRなし~SR4、6.0 SRなし なし
BOM 集中監視コンソール 5.0 SRなし~SR4 なし
BOM 集中監視Webサービス 6.0 SRなし あり
監視オプション for Linux 5.0 SR2~SR4 なし
Linux オプション 6.0 SRなし なし
監視オプション for Oracle 5.0 SRなし~SR4 なし
Oracle オプション 6.0 SRなし なし
監視オプション for Citrix Presentation Server 5.0 SRなし~SR4 なし
Citrix XenApp オプション 6.0 SRなし なし
監視オプション for VMware 5.0 SR4 なし
VMware オプション 6.0 SRなし なし
サーバー診断レポートオプション 5.0 SR2~SR4 なし
BOM Report オプション 6.0 SRなし なし
Job Director R12.10 なし

Oracle Java脆弱性の詳細につきましては、下記Webサイトをご参照ください。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA:Information-technology Promotion Agency, Japan)
Oracle Java の脆弱性対策について(CVE-2014-4227等)

[更新履歴]
2014年07月18日 本技術情報を掲載
2014年07月25日 修正モジュールに伴い記事を更新

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