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サポート情報番号 000265
対象バージョン BOM 8.0

[概要]
BOM のテキストログ監視についてプロパティで “検出されたテキストログをファイルへエクスポート” にチェックを入れると、検出されたテキストログを下記のフォルダー・ファイル名でファイルに出力することができますが、この際に出力されるログは、一行単位で [形式の詳細] に記載された形式となり、変更はできません。

  フォルダー:C:\ProgramData\SAY Technologies\BOMW8\Environment\Instance¥[インスタンス名]\DetectedData\
  ファイル名:GRPxxMONyy.txt (xx:グループID、yy:監視項目ID を表します。)

[形式の詳細]
出力例
● 括弧付き※印部分は注記です。実際の出力には存在しません。

“c:¥textlog¥logfile.log[※1]”,”2022/06/10 18:52:55[※2]”,”+0900[※3]”,”2022/06/16 17:24:52[※4]”,”+0900[※5]”,1[※6],”System error[※7]”

各値の意味

※1 テキストログファイル名 (格納パス含む) ※2 監視対象ファイル生成時刻
※3 ※2 の時刻のタイムゾーン ※4 監視対象ファイル最終更新時刻
※5 ※4 の時刻のタイムゾーン ※6 前回監視タイミング以降に追記された行における、監視対象ファイル単位での検出行の行番号
※7 検出行文字列    

 

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