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サポート情報番号 000206
対象バージョン BOM 5.0 SR3, BOM 5.0 SR4

[現象]
イベントログ監視(Vista,Server 2008 以降)を使用し監視を行っていると、CPUが継続的に高負荷(MxEvtlogMon.exeモジュールのCPU占有率が高負荷)となってしまう場合がある。

[前提条件]
イベント説明のテキスト検索タブ内にある「通常検索」または「正規表現による検索」に条件を指定していた場合

[原因]
BOM 5.0 SR3とSR4のイベントログ監視(Vista,2008以降)を使用したイベントログ監視で、「イベント説明のテキスト検索」に検索対象の文字列を設定した監視を行っている場合、検索対象に設定した文字列を検知しないと(ログを検知しないと)監視終了位置を正しく保存できません。
これにより検索条件に適合したログを検知するまで、一回の監視で検索対象となる範囲が継続的に増加するため、監視実行時間が徐々に延長し監視モジュールがCPUを占有する時間が増加します。
BOM 6.0ではこの問題は発生いたしません。

[対処方法]
本内容を修正したモジュール「BOM for Windows Ver.5.0 SR4 向け イベントログ監視(Vista,Server 2008 以降) 修正モジュール」(「BOM 5.0 SR4 Rollup Package 2015.03.03」の公開に伴い公開終了)を適用していただくことにより、正常に監視を行う事ができます。
BOM 5.0 SR3をご利用の場合は、弊社Webのダウンロードページより、BOM for Windows Ver.5.0 SR4 バージョンアップインストーラーにて、SR4にアップグレードの上で適用してください。

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