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サポート情報番号 000170
対象バージョン BOM 6.0 SRなし, BOM 5.0 (全 SR)

[概要]
BOM 5.0 / BOM 6.0のインストールパスに、日本語等の2バイト文字が含まれている環境では、LinuxオプションからのLinuxコンピュータへのモニタレット転送及び更新が正常に実行できません。

[詳細]
日本語等の2バイト文字を含むパスに、BOM 5.0 / BOM 6.0及びLinuxオプションがインストールされている環境では、LinuxオプションからLinuxコンピュータへのモニタレットの転送及び更新が正常に実行されません。またモニタレットの更新や転送が正常に実行できない場合でも、エラーメッセージ等の表示はされません。
この動作によりモニタレットの転送は正常に終了したように見えますが、Linuxインスタンスのプロパティから「モニタレット管理」ボタンでモニタレット一覧取得を実行しても、Linuxコンピュータ側の一覧が表示されず、Linux監視の実行にも失敗します。

[原因]
Linuxオプションのプログラム上の不備により発生します。

[回避方法]
[コントロールパネルプログラムの追加と削除]、またはBOM 5.0 / BOM 6.0インストーラから、全てのオプション製品を含むBOM 5.0 / BOM 6.0を一旦削除していただき、日本語等の2バイト文字を含まないパスへ再インストールを行ってください。
※既に設定済みの情報などを継承する場合には、BOM 5.0 / BOM 6.0コントロールパネルのバックアップ/リストアツールをご利用いただくことができます。

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